国際恋愛 遠距離が辛くて眠れない時にオススメする3つのこと! 

国際遠距離恋愛は、時差、文化や言葉の違いなど様々な壁があり辛いことも多いですよね。特に、遠距離恋愛中で恋人と喧嘩しちゃったときや関係が上手くいってないときとっても辛いですよね。すぐに会って話せたら解決できるかもしれないのにとか、あの時あんなこと言わなきゃよかったとか、近くにいればこんなにことにならなかったかもなどなど・・・もっと話したいのに、時差があって相手が起きるまで、仕事が終わるまで待たなきゃ・・・連絡しても返信がこなくて、心配になったり、最悪の事態を考えてしまったり・・・(それは私だけかな?)特に夜になると色々考え過ぎてしまうことないですか?1年10ヶ月間国際恋愛してる私も、そんな夜があります。そんな辛くて眠れない夜に私が実践してみて効果があったなということを3つほどシェアします!

目次

・気がすむまで、疲れるまで泣く
・文字に起こす(携帯のメモ)
・友達に電話する
・最後に

1.気が済むまで、疲れるまでに泣く!

 本当に辛いときは泣くのが1番です。思いっきり泣くことですっきりするし、ストレス発散にもなりますね。でも、泣くのって場所を選びますよね。道端では大きな声じゃ泣けないし、実家暮らしの人の中には、親に聞かれたくないという人も多いでしょう。私は、現在実家で暮らしています。田舎に住んでいるため、会社から帰る道は真っ暗です。その環境が逆に最高で、少し遠回りをして涙が止まるまでゆっくり歩きながら帰るという方法を取り入れてます。あとは、お風呂の中でシャワーを浴びてるときだったり、自分の部屋で顔を枕に押し付けて泣いたりしてます。私は、ベッドの上だと、泣き疲れてそのまま寝てしまうことあります。他には、車を持っている人は車の中だったり、カラオケは個室なので大声で泣いても誰にも迷惑がかからないのでおすすめです。

2.文字に起こす(携帯のメモ)

 泣きたくても泣けない時、叫びたくても叫べないときみなさんにもあるでしょう。例えば、授業中や仕事中などなど。そんなときは、携帯のメモやノートに書き起こしましょう。気持ちを書き出すことで、気持ちを整理することができます。どんなに好きな相手でも、喧嘩をしたり、時には理不尽なことが起こったりしてイラっすることもあるでしょう。しかし、すぐに泣いたり、友達に相談できる環境があるとはかぎりません。そんなときは、スマホのメモを使いましょう!思っていることを文法など気にせず、思うがままに書くんです。これが意外とすっきりします。私は、恋愛でも友情でも気分がムカムカするときには、なるべくその時にスマホやノートに書き出して気持ちを落ち着かせます。また、後で読んだときに、このとき自分はこんな風に感じていたんだと振り返ることができて面白いですよ!

3.友達に話を聞いてもらう

友達に電話をして話を聞いてもらうのもいいでしょう。辛い時に話を聞いてくれる人がいるだけで本当に心の支えになります。私は聞いてもらうだけで、なんだかすっきりし、前向きになっていることがよくあります。直接会うが難しい人は、LINEやビデオ通話を使って話を聞いてもらうのもいいでしょう。友達との都合が合わないと難しいですが、いつも連絡取っていなくても相談にのってくれる友達は一生ものです。日頃から友達関係を大切にし、お互いに助け合いながら辛い夜を乗り切りましょう。

4.最後に

彼氏、彼女を信じましょう。関係が上手くいってないときに相手を信じることは、すごく大変なことです。特に夜は、自分の中で問題を大きくしてしまいネガティブになってしまうこともあるでしょう。でも、どんな形の恋愛においても信じることは1番大切だと私は思います。些細なことから始まった喧嘩やすれ違いなど、まだ2人で話し合えば解決しそうな段階であれば、上記で紹介した3つのことを実践してみてください。